c7d4b7bc.jpg失敗試作の連続でようやくある程度の形にする事ができた。
しかし、その形は他に例の無いものなので、見ればわかるものではない
ひとつひとつ説明する必要がある。

何をどうやって、どれくらい試して、何が残ったか?

そして、元になるパーツをどのような素材の組み合わせでつくり
そのパーツをどのように組み合わせて作れば何ができるのか?

報告書 説明書 マニュアルをつくる。
イラストは書けないし、写真も上手ではないがそれらはプロに依頼すればよい
僕はマニュアルに何を記載するのかポイントを押さえてマニュアルの内容を考えるのが仕事になる。これは本体の試作、試行錯誤以上の時間がかかる。

もっと凝縮しなければならないが、今回はA4で40ページ
もっともっとA3の紙一枚で説明できるくらいに洗練しなければならないだろう。

感や感覚でできるモノ創ったモノは
それを誰でも理解できるようにするのが大変だ。






できるかな?
ノッポさんとゴンタ君が言葉も無しで子供でも楽しめるように展開する番組
ジェスチャーだけでつくり方を伝える。国籍も言葉の壁も関係ない

あの番組の記憶は今もとても参考になる。

目標は できるかな? だ。